今日は、遊木森森おさんぽ隊で、雄和の「プラザクリプトン」へ
森林学習交流館という施設で、森林・林業の体験学習や各種研修・会議等ができる宿泊施設と説明されてました!

秋田市民なのに初めて来ました・・・すごい立派な建物・・・。
しかしながら、どうして初めてかと言うと、個人では入れないと思い込んでいたから。
団体か学校関連かしかはいれない・・・でも、そんなことはなく、誰でもが楽しんでいいということもはじめて知り・・・なさけない限りでございます。
今回はこの裏にある「クリプトンの森」を散策するのが目的!
何日も前から、ワクワク
ぞきぞきするね~(←美桜語録。訳:ぞくぞくとどきどきが合わさってるみたいでした)
自称雄和の観光レディとしてははずせない場所でしょう!!!
パンフをながめたら、「野鳥さえずりコース」があり、野鳥が好きなパパも「いいなぁ~」と。
ふふふーん♪
最近、完全に美桜より心待ちしている自分が・・・
まあ、イラついてるママよりいいかな。
建物に向かって左手の奥を降りていくと、ほどなく、ふれあい広場に。
子供たちはちょうちょを見つけては、大騒ぎ!
「まってーまってー」と、ずーっと笑いながら走ってる・・・
この子供の笑い声って、本当に楽しそうなんですよねー
着メロにするか!(電話のたびにぎゃはははーって、ちょっとびっくりかな。)
しかし、気持ちいい・・・
森林浴って言葉ぴったり。
日差しが強くなってたけど、森の中はひんやりだし。
良い!
実に良い!
ここまたはまる予感が・・・。
わかんないけど、人間って、海から生まれて、森に育てられたような気がするなあ。
どっちにも無条件で癒されるから・・・。
進んでいくと、この道素敵じゃーない?
ママたちはおしゃべり。
子供たちも葉っぱを手にしたり、小さい実を拾ったり、ゆっくりとお散歩・・・。
そういえば、今回のシュタイナー座談会で、
「七歳までは体の土台を作る時期。それは感覚器官を体験・発達させること。そうすれば、感情も育つ」そうです。
歯が生え変わる七歳以降は、その感覚器官を発達させようとしても、入っていかないのだとか・・・怖いことです。
例えば、様々な「物」を触るとき、必ず、感触・温度・匂いなどなど感じることがすべて違う。
そこを体でわかってこそ、心が感じて、感情の変化がでてくるんでしょうね。
絵本でいくら子供に説明しても、薄っぺら。
そこのリアルな空気感は伝わらないと思うから・・・。
百聞は一見にしかず。
昔の人は本当によく言ったものです。
振り返ったら、またまた絵になる

カメラ下手でもこれはいいショットが撮れましたね!
と、子供たち、
釘付け!
実は、糸を出す小さな青虫がいて、その糸をつかんでみていたら落っこちた。
いきなり、ありがその青虫にかぶりついて、巣へ運んでいるところです。
子供たちはこの食物連鎖に釘付けというわけなのでした。
子供たちよ、これが人生なのだよ・・・(←誰?)
しかし、木漏れ日も優しく見守っている感じがまた良くてね~
ここは「樹木見本園」
色んな樹木、主に杉・松が中心。
今の時期、若葉が本当に光って太陽に向かい伸びて。
触るとみずみずしく柔らかで、なんて愛おしいんでしょうか。
樹の下には、色んな種子。
すごいバラエティに富んでいて、見つけた瞬間、森森ママメンバー大騒ぎ
もう、今年の秋に絶対にここに来ましょう!
日程にいれといて!!!と、Nさん・・・
こ、こ、興奮しすぎです
わかりますけどね
まだ、五分の一程度の散策かな。
今後、ここも森森に影響を及ぼしそうな場所です。
子供たちも「感覚器官」フル回転でしたね
それにしても、あーきもちかった(←美桜語録です。訳:気持ち良かった
)
追伸。
あたしは何かの松の種子を手にしたとき、べとべとした液体が手に・・・たぶん、松やにですかね・・・。
ずーっと、べとべとしてるーーー。
樹の皮にこすり付けて、べたべたは取れたものの、すごい汚れもついちゃった。
青臭いし・・・。美桜や子供たちにも、手がきたなーいと嫌われる始末。
あたしの感覚器官もフル回転だったな。
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