エコキャップ運動 ♪
魁新聞を購読している方なら、ご存知かと思いますが、先週8日にこんな記事がありました!
「県内に広がれふた回収の輪」(詳細はクリックしてみてください)
ペットボトルのキャップを集めて、ワクチンにかえるというものです。
その方たちのグループは、I LOVE E&Cさん
(←クリックしてみてくださいね!)
活動趣旨は以下の内容でした。
私達のグループ I LOVE E&Cは秋田県を主として活動するエコキャップグループです。
小さいことが大きな力に変わるって、すごいですよね?
これなら、自分でも協力できるし、一石二鳥![]()
実は、前から思ってました。
発展途上国の悲惨な現状をテレビで見るたびに、ダイヤルQ2に電話してみたり、募金箱を目にしたら、お金をいれてみたりしていたのですが、それでいいのかなーそれだけでいいの?と思ってました。
お金は確かに必要だけど、なんだかしっくりこなくて・・・お金をだせばいいみたいな感じ、もしくはお金で解決(解決する金額ではないのですが・・・)するというような感覚。
先進国の人は出来ることをすればいいと思うのですが、何だか心がすっきりしなくて。
・・・とにかく、こうやって、心配なくご飯を当たり前に食べて、何の問題もないきれいな水が飲める。
私たちが何も考えていないときでも、毎日どこかで死んでしまう子供たちがいる・・・。
そういう途上国が出来てしまったのも、もとをたどれば先進国が絡んでいることが多い現実。
同じ子を持つ親として、もっと何かできないのかなあと。
今回、エコキャップ運動の記事を見たとき、これならずっと出来ると思い、もう、居てもたってもいられず、友人・知り合いの方にメールをして、集めようということになりました!
ごみになるものがワクチンになるなんて、目からうろこです!
主婦ならではの目線だったのかもしれませんね。
自分では、あまりペットボトルは飲みませんが、その分、声をかけたいと思います!
自分が出来ることをしようと思います!
個人で出来る方用に、回収ボックスも増えてきているようです。(I LOVE E&Cさんのホームページに回収ボックス置き場が書いてあります。)
そこへ直接いれるという方法でもいいし、ある程度、グループでまとめて、もって行く(もしくは取りにきてもらう)という方法でもいいようです。
自分では限界があるので、もしよければ、このブログを見てくださって、ご協力できる方は、まずはキャップを寄せて置いてくださいね!
色んな集まりでまとめたいと思います!
そういう時は、告知しますね!
(勝手に燃えて熱くなってますが・・・
)
<簡単な注意事項>
キャップの種類としては、清涼飲料ペットボトルのキャップです。
材質がPP(ポリプレン)であれば、大きさは自由です。
キャップのシールは、はがして回収して下さい。汚れのひどいキャップの洗浄もお願いします。

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