チャイルドラインの講話 ♪
サークルのご縁で、「チャイルドラインあきた」さんのワークショップを受けることが出来ました!
まずは、講師の「チャイルドラインあきた」さんとは!?
18歳までの子供がかける電話のことです。
ここからは、頂いたパンフレットなどから、抜粋しますね。
何でも話せる電話です。
困っているとき、悩んでいるとき、嬉しいとき、誰かと話したいとき、かけてみてね。
名前はいわなくていいよ。あなたの気持ちを大切に、どんなときでも一緒に考えます。
というボランティア団体なのです。
その方たちはどんなお話をするのか興味はつのるばかり。
だって、題名が「子供の声がきこえますか?」だったんですから・・・。
早速ワークショップが始まると、簡単な自己紹介のあと、ペアになって、まずは自分(ママ)の名前のいいところを言い合います。
名前のいいところなんて・・・小学校以来ですかね~^^
こんな風に自分を肯定することって、まずないし、サークルのメンバーだけど、大人になってからはそこまでは話したことがない・・・
新・鮮ーん!!!
なかなか自分を肯定して言うのって難しかったけど、そういう風に自分をみつめることで、優しくなれるし、ありのままの自分でいいんだっていう安心感につながるんです。
普段、どんなお母さんだって、精一杯がんばってるはず!
だから、それだけでいいんだって!
なんて、単純明快なんでしょう!
こんな風に、幸せって近くにあるもんなんですよね?
幸せのヒント、ちょっとだけ、見方を変えてみるだけでした!
特に印象に残った理事長さんのお言葉、とってもためになるのでもったいないけど、書いちゃうぞ!(うそです。もったいなくない!知って欲しいの^^)
「聴くという字は、耳へんに十四の心と書きます。色んな心で、自分の心の声をじっと聴く。自分の心の良い聞き役になると、子供の心もきこえます」と。
そうだなあ。
「子育ては親育て」っていいますよね?
やっぱり、子供がどうこうでなくて、自分なんですよね。
自分なんですよ。
全部自分が招いたこと。
自分コントロールだなあ。
子供を持ってみてわかったんですが、日々、ホント色んなことがおきます。
でも、そんな何気ない毎日が楽しくてしようがない。
この子は次に何を一生懸命お話するんだろう・・・とか、夢中で何をお絵かきしているんだろうとか、なんて、無垢な笑顔なんだろうとか。
独身の頃、仕事を夢中でしていたけど、何かが足りない気がしてました。
なんだろう。
なんだろう。
いつの間にか、歩く親子の姿がやたら目について・・・もともと子供好きだったのですが、母性が目覚めた瞬間だったんでしょうね!
「ああ、あたしは子供が産みたいんだ」と。
友達の出産祝いにいった帰り道、やたら、寂しかったのもそのせいだったんだと。
パートナー(幸い、今のパパりんですけど
)に相談し、見事、美桜が二人におりてきてくれました!
あの頃より、人生に色がつきました![]()
今日もときめいたぞ![]()
人生って、ホント、素晴らしいです![]()






















































